三歳の君へ
週末、義母から・・・「お義父さん、元気にしてあげて」と電話がありました。
義父に、お野菜の煮物や・・・
お友達のYちゃんが、アドバイスをくださって・・・それをもとに・・・
義父にお料理をしようと、思っていました。・・・ところが・・・
「お義父さん、鶏肉が食べたいそうや・・・」と主人。。。
身体が思わしくない時に、どうして???と思い・・・
Yちゃんからのメッセージを心に留めながら・・・
(Yちゃん、いつもお心遣いに感謝してます!心から・・・ありがとう^^)
お義父さんの身体のことを思って、献立を立てていました。
でも、主人は、「こういう時、本人が食べたい物を作ってやれ」と。。(ショック)
もう一度、スーパーに向かい、お肉やお魚を買って持っていったのです。
お義父さんの身体を思うと、とても作れないような、身体に負担のかかるもの。・・・
だけど、嫁という立場上・・・ここで 意志を貫くと、空気が悪くなるのは分かったし、
義父の好物を、ひとまず・・・作りました。
孫達の 賑やかな声が、響き渡る屋根の下で・・・
義父は、独り、庭先で、山間を眺めていました。
その晩は、泊まらず・・・家に帰りましたが・・・。。。
私達が 帰った後も、義父は、「余命一ヶ月あるだろうか」と呟いているそう。。。
義実家の空気・・・孫である子供達にとっては 掛け替えのない場所!
主人は、言葉少なげに、義父と他愛もない話だけを していました。
そんな時・・・は。。。
沢山の言葉を並べなくとも ただ側に寄り添うだけで・・・力があるんだな。。。
親と子の 尊い絆の深さ・・・本当に 有難いと、手を合わせました。
そんな週末を経て、今週は、色々な事が、待っています。
小学校も、あと、数日。。。夏休み、嬉しかろうな。。。
ママも、気合の入った、一週間となりそうです^^
さて・・・続きは、さかのぼって・・・娘の三歳のセレモニーメモ・・・です。

